脱ED生活

30代になりやすいED

30代のED

EDになる原因は多岐にわたり、細かく見ていくとどのくらいの原因があるのか見当もつきません。分かりやすく大きく分けるとするならば、心因的なもの、身体的なもの、薬剤的なもの、混合的なものと4つになります。

30代の中間を過ぎ後半を迎えると、大抵の男性は体が衰え始めEDになる確率が急激に上がります。その中でも特に、身体的なものが原因のEDになりやすく、30代男性のEDの7割くらいはこの身体的原因だと考えられるでしょう。(全体的なED患者で見ると、心因的な原因が多いです。)

なぜ、この30代になると身体的な原因でEDになるかというと、それは体の変化にあります。まず、30代と言えば、平均的に今まで元気で成長し続けていた体の成長が止まり、少しずつ老化が進行していきます。その中にはスポーツをしていたり、個人的に鍛えていたりとまだまだ現役もいるかと思いますが、生物的にみると衰えていくのが一般的です。

今まで、若い為に無理をする事ができたが、無理することが難しくなってくる年頃であるという事です。身体的な原因のEDは、偏った食事や、運動不足、不摂生な生活を続けていると生活習慣病と同時に発症するケースがほとんどです。

生活習慣病というと、肥満や高血圧、高コレステロールや肥満症、糖尿病などであります。これらと同時に発症してしまうと、いろいろな薬を併用しないといけなくなる為、もしかしたらレビトラやED治療薬を使用する事が出来ない可能性があります。

理論的には、身体的原因のEDもレビトラを使い治療する事が出来ますが、併用する薬により使えなくなる可能性もあるので、日頃からの生活から気をつけていかないと、気づいた時にはどうしようもない状態になってしまう場合も稀に存在します。